防災の日が近づいているので、新聞などで防災用品の紹介特集が目につくようになった。
今後30年以内に首都圏で直下型大地震が起こる確率は90%以上という。すると現在生きている人の大半が生涯に必ず大災害に見舞われると言うことだ。いつ地震が発生するかで被害の種類と規模が予想し難いが、自宅にいるとき、交通機関内や出先にいるとき、会社や学校など普段働いている場所にいるとき、それぞれの場合を想定した対策を立てておくべきだろう。
地震への備えとして必要なグッズや備蓄品はネットなどですぐに調べられるので、危機意識の強い人は各自調べられたい。
最近のいくつかの地震経験者の話では、ホイッスル、携帯電話用の予備電池または充電器などが必需品に加えられているようだ。一方、かさばらないで案外重宝するものがビニール袋。大きめのものを数枚持っておくと重宝するようだ。用途は火事などで煙を吸わないようにかぶることと、尾籠な話だが排泄物の処理など。エレベーターに閉じこめられたら救出まで数日かかるということだからあるとないでは大きな違いである。