ラスベガスホテル火災(2)
前回からやや時間が経過してしまったが、その後の動きを遅ればせながら報告する。
今回はアメリカのマスコミや建設・技術関係の論調がどのような反応を起こしているかについて記述してみたい。
下は『エンジニアリングニュースレコード』( ENR )に掲載された記事に対するEIMAの反論である。元の論説は2008年2月11日付で掲載され、既にアーカイブとなって有料で頒布されているので、原文は購入したもののその翻訳を著作権上ここに掲載するわけにはいかないが、下の反論を見ればおおよそ察しはつくものと思われる。
反論は2月13日にENRに掲載されたが、同文をEIMAのホームページでも公開しているので、今回はこれをそのまま翻訳してお伝えしたい。筆者はEIMAのクレムキー専務である。