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      <title>外断熱フォーラム SOTODAN NEWS</title>
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      <description>外断熱だけでなく、広く関心の赴くままに話題を見つけてお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 05 Oct 2008 20:20:41 +0900</lastBuildDate>
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         <title>建替え問題は持久戦か</title>
         <description>高齢マンションの建替え問題は、コンクリート建築物が耐用年数を迎え、設備の老朽化や合理的な修繕の困難性などによる物理的・経済的・社会的寿命の終焉という内在的な問題が表面化したものであるが、建替えのために必要な資金調達や、共有という所有形態に伴う複雑な権利関係などに加え、関係者の年齢、財産、生活観、家族関係、健康状態などの多様性が、マンション建替えに向けての合意形成を困難なものにしている。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">建替え</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">老朽化</category>
        
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 20:20:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢マンション問題（２）</title>
         <description>　高齢マンションへの対応は二通りある。
　一つは大規模改修を行って、通常の修繕以上のコストでマンションの機能を新築並みへの向上を目指す方法と、これ以上の手当をやめて建替えを目指す方法である。

　我々が第一に考えなければならないことは当然ながら前者の方法である。仮に検討の結果、改修に利がないこととなったにしても、建替えに梶を切るための合意を得る上でこの検討は重要な根拠となる。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2008/09/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">耐震性能</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高齢マンション</category>
        
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 23:37:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢マンション問題（１）</title>
         <description>　建築着工統計を基にした不動産協会の推計によると、現在日本には約500万戸の集合住宅があり、2年後の2010年には30年以上を経たマンションが100万戸を突破する。鉄筋コンクリートのマンションは30〜50年が耐用年数と言われており、あと数年経てば毎年のように10万戸以上のマンションが次々と「寿命」を迎えることになる。
　高齢マンションというと、高齢者のためのマンションと誤解される懼れもあるが、ここでは概ね30年以上を経たマンションを「高齢マンション」と呼ぶことにする。高齢マンションには老朽化マンションが多いが、必ずしも老朽化マンションと同義ではない。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2008/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">老朽化</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高齢</category>
        
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 11:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラスベガスホテル火災（３）</title>
         <description><![CDATA[ENRとEIMA論争の第三弾である。といっても、ENRが訂正記事（のような）形で経過をまとめた記事を掲載したもので、この記事はEIMAのサイトの<a href="http://www.eima.com/pdfs/ENR%20Followup%20022008.pdf">http://www.eima.com/pdfs/ENR%20Followup%20022008.pdf</a>からダウンロードできる。

以下は、その翻訳文である。日本でもこのようにオープンな雑誌や新聞があればいいと、言論不自由な体質を持つ言論の自由ばかり唱えるメディアを見ては悲観的になる。

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ENR.com Engineering News-Record

装飾用の材料は調査中
防火規定の問題に触れる前にラスベガス当局は火災調査の結論を待つ。
02/20/2008
By Nadine M. Post and Tony Illia
]]></description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2008/05/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">EIFS</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">EIMA</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外断熱</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">火災</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">耐火</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防火</category>
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 22:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラスベガスホテル火災（２）</title>
         <description>前回からやや時間が経過してしまったが、その後の動きを遅ればせながら報告する。
今回はアメリカのマスコミや建設・技術関係の論調がどのような反応を起こしているかについて記述してみたい。

下は『エンジニアリングニュースレコード』（ ENR ）に掲載された記事に対するEIMAの反論である。元の論説は2008年2月11日付で掲載され、既にアーカイブとなって有料で頒布されているので、原文は購入したもののその翻訳を著作権上ここに掲載するわけにはいかないが、下の反論を見ればおおよそ察しはつくものと思われる。

反論は2月13日にENRに掲載されたが、同文をEIMAのホームページでも公開しているので、今回はこれをそのまま翻訳してお伝えしたい。筆者はEIMAのクレムキー専務である。

</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2008/03/post_11.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 00:35:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラスベガスホテル火災（１）</title>
         <description>【経過】
2008年1月25日金曜日午前11時頃、ラスベガスのホテルモンテカルロ屋上で火災が発生した。このホテルは3000の客室があり32階建てラスベガス有数の大型ホテルである。

火災の原因は屋上で作業中、溶接の火花がパラペットに貼られた発泡プラスチックの一部に着火したと言われている。パラペットは見るところ9ｍほどの高さがあり、外側にはホテルの名前が大きく看板として取り付けられている。

CNN のムービーを見ると、火災はこのパラペットの外側を短時間で横方向に100mばかり拡大して延焼している。この間、パラペット上部に取り付けられた飾り (モールディング)の燃え滓が盛んに落下し、その一部がすぐ下の最上階窓下レベルに取り付けられた出っ張り(飾り縁)に落ちて、そこで火災を拡げ、更に3 階下にある同様の飾り縁にも燃え滓が溜まってそこからも火災が拡がることになった。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2008/02/post_10.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 00:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偽装の代償</title>
         <description><![CDATA[　建設業界で多くの偽装が発覚して一時は大きく騒がれたものだが、マスコミの通弊通り、その後の成り行きや後始末についての情報はきわめて少ない。

　その中で、昨年大きく報道された東洋ゴムによる不燃性能試験偽装にかかる<a href="http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2007/071115.pdf">社内調査報告書</a>が同社のホームページで発表されている。これは自らが行った社内調査で明らかになった恥を敢えて公に晒して反省と改悛をより確かなものとし、社内風土を変えようとする真摯な行動として高く評価していいものである。ここに現れた赤裸々な会社の実態は、単に不正をはたらいた事情だけでなく、広く一般に観察される企業(と個人)の失敗の一例として我々にも参考になることが多い。有志は報告書を見てみるといいが、その暇のない方のためにかいつまんで要点を下に記す。]]></description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2008/02/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">偽装</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">耐火</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">防火</category>
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 10:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外断熱ウェブプレゼンテーション</title>
         <description><![CDATA[建材フォーラム２００８年１月号に次の記事が掲載されていたのでそのままご紹介する。同誌「ニュースレーダー」の一齣である。

　サンクビット「映像と音声を使い外断熱の評価をわかりやすく解説」
(株)サンクビット(柴田朗社長)ではこのほどホームページ上に、湿式外断熱工法「アウサレーション」についてCASBEE(建築物総合環境性能評価システム)などさまざまな観点からその有用性を解説した<a href="http://www.cinqvit.com/01_top/04_movie9.html"  target="_blank">ウェブプレゼンテーション</a>をアップした。
　これは去る１１月３０日に北海道・札幌において行われた、特定非営利活動法人地域再生ネットワーク北海道設立記念セミナーにおいて、同社が講演した内容をまとめたものである。内容は、地球環境問題や外断熱工法の解説、同工法が盛んに導入されているアメリカにおける環境・耐久・防火性などに対する評価、日本国内における環境評価及び施工例など多岐にわたり、音声と画像でわかりやすく解説されている。
　同社では、同工法の良さを少しでも多くの人に理解してもらい、これからも工法の普及を通し、環境への貢献といつまでも安心・安全に暮らせる社会作りに関わっていきたいとしている。
　なお、お問い合わせは同社ホームページへ。
<a href="http://www.cinqvit.com"  target="_blank">http://www.cinqvit.com</a>]]></description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2008/01/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外断熱</category>
        
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 22:38:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＮＨＫラジオ深夜便</title>
         <description>テレビに押されてラジオの存在が稀薄になってから久しい。嘗て団塊の世代を相手に一大ムーブメントを巻き起こした深夜放送も、携帯電話世代の若者には人気がないようだ。

そのような中にあって、深く静かにファンを増やしている番組が「ラジオ深夜便」である。夜の11時から明け方の午前5時まで放送。この時間帯を考えると、受験生でなければ、深夜運転のドライバーしか聞き手はあるまいと思われようが、実際には50代から80代の高齢者が大半を占めるそうだ。この年代だから既にリタイアした人か、リタイア間近の人達である。

ＮＨＫのキャリアを積んだ、当世望みうる最高レベルのアナウンサー(大体50代)が静かな語り口で放送するこの番組は、「大人」にとって心地よい。筆者は深夜に全てを聞くわけにもいかず、録音して昼間所々聞き流しているだけの「不良聴取者」だが、おぼろげに聞いていた頃から数えると既に10年ほどの愛聴者である。

民放に比べさすがにＮＨＫのアナウンサーは質が違うと感じるが、ＮＨＫに限らず、様々な社会にいる50〜60代の同輩の中には、やはりそれなりの鍛え方、広い意味での厳しい訓練や教育を受けた輝きを見ることが(稀だが)ある。深夜便は時によって様々な感慨を与えてくれる。眠れない夜に一度耳を傾けてみては如何だろう。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2007/09/post_7.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 09:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＡＥＤ（自動体外式除細動器）</title>
         <description>ＡＥＤとはハイテク医療機器で、心臓停止の救急患者に電気ショックを与えて蘇生を図る小型の装置である。通常、医療機器を一般人が使用することは法律で禁じられているのだが、ＡＥＤに限って、緊急時での使用が２００４年７月から認められるようになった。これに伴い、駅などの公共施設での設置が進み、まだ不十分ながら都内のかなりの駅で設置されているようだ。

一般人にも使いやすいように、電源を入れると音声で指示が聞こえ、それに随って誰でも処置が進められることが売り物となっている。とはいっても、ＡＥＤは人工呼吸や心臓マッサージと併用する必要があり、心臓マッサージの方法を習得した人がいないと効果は薄い。いずれは自動的に心臓マッサージを行う機器も現れることだろうが、それまでは我々も心得を習得しておくといいと思う。

一般人が習得できる方法として各地の消防署あるいはその外郭団体が救命講習会を開いている。参加しておけばいざというときに役に立つだろう。地震災害や事故に出くわしたとき、誰かを助けることは生き甲斐を感じる瞬間でもある。一刻一秒を争う事態だけに多くの能力者が必要だ。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2007/09/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地震</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">災害</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 20:24:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防災グッズ</title>
         <description>防災の日が近づいているので、新聞などで防災用品の紹介特集が目につくようになった。

今後30年以内に首都圏で直下型大地震が起こる確率は90％以上という。すると現在生きている人の大半が生涯に必ず大災害に見舞われると言うことだ。いつ地震が発生するかで被害の種類と規模が予想し難いが、自宅にいるとき、交通機関内や出先にいるとき、会社や学校など普段働いている場所にいるとき、それぞれの場合を想定した対策を立てておくべきだろう。

地震への備えとして必要なグッズや備蓄品はネットなどですぐに調べられるので、危機意識の強い人は各自調べられたい。

最近のいくつかの地震経験者の話では、ホイッスル、携帯電話用の予備電池または充電器などが必需品に加えられているようだ。一方、かさばらないで案外重宝するものがビニール袋。大きめのものを数枚持っておくと重宝するようだ。用途は火事などで煙を吸わないようにかぶることと、尾籠な話だが排泄物の処理など。エレベーターに閉じこめられたら救出まで数日かかるということだからあるとないでは大きな違いである。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2007/08/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地震</category>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 18:51:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>白い恋人</title>
         <description>長年、北海道土産の“横綱格”として君臨してきた「白い恋人」。賞味期限を一カ月先の日付に改ざんし、販売していたことが2007年8月14日分かった。道内の土産物屋やデパートから製品が撤去され帰省客のＵターンラッシュの書き入れ時に大きな商機を失った。
先日はミートホープ、その前は不二家、その前は・・(以下略)。

報道でははっきりしないが、いずれも外部から告発の形跡がないようなのでおそらくは内部告発だろう。平たく言えば従業員の誰かが告げ口したのだ。その理由は分からないが、正義感か不満、あるいはその両方だろう。

このような「事件」は昔からあったに違いないのだが、社会的な意識が低かったり、マスコミが取り上げるだけの意義を見いだせなかったり、従業員も「我が社」意識が強かったりして発覚することが少なかっただけだ。「白い恋人」の賞味期限が1ヶ月延びたところで本当は味も衛生面も殆ど影響はないのだろう。しかし既にできあがったルール(または消費者意識)を無視することはもはやできない。損得以上にこのような危機管理が必要だと経営者が身に沁みるまでにはまだいくつかの「愚かな」会社が新聞を賑わすことだろう。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2007/08/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">偽装</category>
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 14:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エスカレーター事故</title>
         <description>2007年7月12日、川崎市が管理するＪＲ川崎駅の東西自由通路でエスカレーターの破損部分に女性が足の指をはさまれ、親指切断というけがをした。
2007年7月14日韓国では観覧車のゴンドラから５人が地上に落ち、死亡した事故が発生。今のところ５人が乗っていたゴンドラと観覧車の大輪をつなぐワイヤロープがもつれてゴンドラが傾き、隣のゴンドラと衝突したらしい。
2007年5月5日、大阪の遊園地「エキスポランド」で、ジェットコースター「風神雷神２」が脱線し、乗客１人が死亡している。
2006年6月9日、東京都港区の「シティハイツ竹芝」ではドアが開いた状態でエレベーターが落下し、高校生が死亡する事故が発生した。
2004年3月26日、六本木ヒルズで6歳の男児が、閉まりかかった回転ドアに駆け込み、ガラスドアと外壁部のあいだに頭を挟まれ、頭蓋骨圧迫による脳内損傷のため死亡した。

記憶に残る事故を並べてみたが、当然これ以外にも事故は起こっている。これらの事故はそれぞれ性格は違うが、管理者なり利用者(幼児ならその保護者)が普段の心がけで避けることが可能だったと考えられる。すぐそこにある危険から身を守る。これは自分自身の命を守る最も基本的な危機管理であり、さらに言えば意識の問題である、と思う。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2007/08/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事故</category>
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 22:55:05 +0900</pubDate>
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         <title>エレベーター閉じこめ事故</title>
         <description>東京で想定されている地震が発生したとき、被害が想定されているエレベーター閉じこめ事故の件数は30万基、被害者は12,500人といわれている。従ってすぐに救出されることはありえない。最悪の場合は数日間は救出に来ないことを考えなければならないという。

エレベーターの中から脱出することはできないので、無駄なエネルギーを使ってはいけない。床に座ってひたすら救助を待つしかない。この時、携帯しておくとよかったと思えるものは、水・食料・携帯電話・充電器・ラジオ・ホイッスル、それに排泄物を貯めるコンビニ袋。

目を覆うような惨状を想像していただきたい。このことを真剣に考え始めたらとてもエレベーターになど乗っていられない。さて、あなたはどうする。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2007/08/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地震</category>
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 23:05:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「高層難民」</title>
         <description>新潮新書の1冊、著者渡辺実氏は株式会社まちづくり計画研究所代表取締役所長。ここには来るべき地震で確実に発生する「難民」について記述されている。

地震によって発生する「難民」は高層マンションに住む「高層難民」、都心に取り残され、帰宅できない「帰宅難民」、自宅が破壊されて避難所暮らしとなる「避難所難民」などに分類されるという。

高層ビルに住む住民が地震に遭遇した場合、水や食料を持って何度も自宅と地上を往復することはかなり困難だろう。この対策として、5階毎に水や食料を備蓄するようになっているマンションもあるというがまだ少数である。自宅で水や食糧の備蓄がない場合は「避難所難民」になるほかはない。普段の心構えが重要な所以である。</description>
         <link>http://www.sotodan.com/blognews/2007/08/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地震</category>
        
         <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 22:46:31 +0900</pubDate>
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