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2004/05/15
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2004 5-17号の『日経アーキテクチュア』の広告欄(104ページ)に福井市に建てられた賃貸外断熱マンション「Has IIビル」が見開き2ページわたって紹介されています。J.D設計の設計、鹿島建設の施工でデザインと質ともに優れた集合住宅であることが写真と文面から窺われます。いわゆる広告記事ですが、客観的なレポートとしても秀逸。身近にお持ちの方は是非ご一読を。
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2003/12/18
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全国の公営住宅に対して国が長期改修に関する予算を出すケースが多くなっている。
昭和26年の公営住宅法制定以来、平成10年度末で全国の公営住宅は約215万戸あり、そのうち昭和40年代に建設された戸数が約80万戸にのぼり、全ストックの約4割を占めている。今後2−5年かけて、これらを、国が1/2の補助金を出すことで、「スクラップビルド」でなく、長期延命のための大規模改修を行おうとしている。
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2003/11/03
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マンション販売の株式会社ダイナシティが外断熱マンション「デュオ・スカーラ蒲田II」を発売しています。場所は大田区蒲田、RC11階建て全60戸。湿式外断熱工法で、首都圏の外断熱マンションとしては規模が大きい。詳しくはホームページで。
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2003/09/19
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先月ここで紹介した日本塗装工業会の取り組みを毎日新聞が取り上げています(9月17日朝刊)。シリーズ「住のヒント」のリフォームに関する記事で、湿式外断熱が結露防止やコンクリートの耐久性向上に効果があること。長野市にある県営大豆島団地で外断熱改修したところ結露がなくなったと住民の声が聞かれるそうです。
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2003/08/15
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日本塗装工業会は、業界あげて外断熱施工技術者の教育・訓練に取り組んでいます。正しい知識と技術を持った職人さんが全国で急速に増えています。新聞記事をごらん下さい
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2003/06/15
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信濃毎日新聞6月10日付のくらし欄で外断熱が取り上げられており、長野市で「外断熱フォーラム(NPO外断熱推進会議主催)」が開催されたことが紹介されている。また当サイトで既報の市立大町総合病院での外断熱改修その後の測定で、暖房用重油の削減・表面温度の低下(外に熱が逃げていない証拠)・カビの減少などの好成績も報告されている。長野県は外断熱に積極的であり、今後も効果的な予算配分を期待したい。
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2003/06/05
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建築リフォーム・リニューアル・コンバージョン展が6月18日から20日まで東京国際展示場で開催されます。最近はテレビなどで改修をテーマにした番組も人気があり、一般の方の改修に対する考え方も大きく変わってきている。外断熱への関心も高く、講演のテーマにもなっている。
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2003/06/05
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日経産業新聞5月30日号で新たな外断熱普及の動きが報じられている。日本塗装工業会では湿式外断熱工法の工事管理者を認証する資格制度を創設し、特にリフォーム市場での外断熱普及を目指すというもの。米国ドライビットシステムズ社の工法を導入し、年内に400人の有資格者を育てる。
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2003/04/28
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4月17日、日本テレビ「ニュースプラス1」で特集番組「危ないマンション 恐怖!カビ大繁殖」が放映されました。見逃した方のために誌上採録を試みましたのでご参考に。左欄のフラッシュからご覧下さい。
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2003/04/02
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株式会社クアトロが開発中の省エネ改修効果診断シミュレーションソフト「TRANSYS-J」をご紹介するページを作成しました。集合住宅や病院などの外断熱改修による温度解析と省エネ効果を事前に把握することができます。左欄にあるソーラーデザイナーのページを辿ってご覧下さい。
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2003/04/01
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日本塗装工業会が湿式外断熱工法施工技術・技能資格制度を発足した。5日間の講習の後試験を行うもので、現在唯一の国内ドライビット製品の代理店であるサンクビット社の協力により先月より開始された。試験合格者には日塗装の認証と同時にドライビット社が発行する認証IDも付与される。
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2003/02/25
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日経新聞社主催の「建築建材展2003」が3月4日から7日まで東京ビッグサイトで開催される。展示会のトピックスとして、参加企業の材料特性を基に「熱の物差しで住宅性能を測る」がある。これは国立宮城工業専門学校地域共同テクノセンターが協力して室内の熱環境性能をシミュレーションする企画で特にパッシブなエネルギーを利用した住宅設計手法を探る試みとして注目を受けている。
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2003/02/25
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この欄でもご紹介した社団法人日本塗装工業会(03-3770-9901)の講演会3月分を改めてご紹介する。さいたま市(3月6日)、広島市(13日)、高松市(14日)、東京(17日)、福岡市(19日)となっている。興味のある建築関係者は参加可能ということだ。
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2003/02/18
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日本建築学会の地球環境委員会では環境適合設計・環境ラベリング・環境会計のための評価ツールとなる「建物のLCA指針」の講習会を2月21日(東京)、28日(大阪)に開催する。日にちが押し詰まっているがまだ席が空いているそうだ。講習会詳細・申込書はここから。
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2003/02/13
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北海道外断熱建築協議会(電話011-251-2794)が「外断熱工法ハンドブック 2003年版」(3,000円)を最近発行した。理論編、実践編、資料編に分かれており、外断熱の建築関係者には大いに参考になる。なお同協議会では1988年より「外断熱ニュース」も発行している。
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2003/02/06
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社団法人日本塗装工業会では現在全国の10ブロックで会員と行政・建設関係者を対象とした「湿式外断熱講習会」を開催している。既に北海道・東北・北陸は終了しているが関東以西ははこれからだ。同工業会としては外断熱を塗装業の新分野と捉え積極的に取り込んで行く姿勢を見せている。
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2003/01/31
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スケルトン・インフィル(SI)住宅の表示登記が可能となった。国土交通省の発表によると、集合住宅の一部にスケルトン部分があっても「居宅(未内装)」として登記される。これまで建物全体の登記ができない(融資に支障)ため、SI住宅が事実上販売できなかったが、SI住宅の合理性と価格引き下げ効果がうまく功を奏すればこれからの普及が大いに見込まれるだろう。
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2003/01/29
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国土交通省はホームページで『「マンションの建替えに向けた合意形成に関するマニュアル」及び「マンションの建替えか修繕かを判断するためのマニュアル」 の作成について』を公開している。PDFファイルの総ページ数が280ページという政府の公開情報としては大部の部類である。有用であることはいうまでもない。この続きはフラッシュを参照のこと
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2003/01/13
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昨年暮れ発効した「マンションの建て替えの円滑化等に関する法律」で規定している、建て替えに向けた合意形成の指針と建て替えか修繕かを判断する技術指針などを国土交通省で検討している。老朽度・安全性・居住性などを管理組合が専門家の判定を検討する材料となる。注目しよう。
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2002/11/17
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国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の「建築改修工事共通仕様書」平成14年版が発行されています。特筆すべきことは「外断熱改修工事」が初めて「環境配慮(グリーン)改修工事」の章に新たな1節として設けられたことです。ようやく外断熱が正規の改修工事として取り上げられることになったといえるでしょう。
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2002/10/09
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建築家の住宅作品でも外断熱が取り入れられるケースが増えてきた。『新建築』10月号の住宅特集では今年2月に完成した東京都目黒区のN邸(設計:大堀伸/ジェネラルデザイン、施工:小川建設)が掲載されている。湿式外断熱の外壁(ドライビットアウサレーション)が使われている。
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2002/09/24
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『建築技術』10月号の特集は「パッシブってなんだろう」。昨年の「外断熱ってしってる」に続く意匠屋さんにとっての環境計画講座とでもいうべき内容である。これもムック(単行本形式)になるかもしれない。
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2002/09/01
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国土交通省が既存住宅を対象とした性能表示制度の省令・告示を同省ホームページに8月20日掲載した。これからは新築同様既存住宅も品確法に基づく性能評価の方法が統一されることになる。費用は5〜10万円程度か。
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2002/08/19
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日本建築学会で建物のライフサイクルアセスメント(LCA)の計算ソフトとLCAデータベースを公開しています。興味のある方はこちらからどうぞ。これはフォーラムの参加者に教えていただきました。
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2002/08/15
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日経新聞8月13日の夕刊第1面に「都市よ涼しく」という記事がありました。ヒートアイランド対策として保水性舗装、屋上緑化などが進行しているということです。その中で都が同対策として千駄ヶ谷の都立東京体育館の広場を今秋土の地面に戻すという記事が目につきました。学校の運動場や路地ももとの地面にして戻せと叫びましょうか。
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2002/07/20
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現在開催中の国会(第154回国会)では衆議院の本会議、国土交通委員会、環境委員会のほか参議院でも外断熱を取り上げた質疑が行われました。これだけ国会で話題になったのは特筆に値する。その質疑の内容をフラッシュでご紹介しています。
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2002/07/08
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北海道開発局では去る3月来「外断熱建物に関する検討委員会」を発足させ外断熱建物に関する性能基準とその評価手法の整備のための検討を行っているが、このほど第2回目の委員会が開催され基準案をまとめた。性能項目として断熱は当然のことながら、防結露を新たに提案しているという。来年2月までに提言が行われる予定。
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2002/06/24
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最近建築関係の雑誌で外断熱に関する記事が多くなっています。『住まいと電化(5月号)』「特集:集合住宅のリニューアル最新手法」を始めとして、『建築仕上技術(6月号)』は特集で「RC建築における外断熱工法の可能性」。昨年より定番化が定着した『結露の完全克服マニュアル(建築技術7月号別冊8)』。さらに『建築技術(7月号)』にも関連コラムがある。来週発行される『住まいと電化(7月号)』の特集も「外断熱工法のメリットと事例」と「目に見える外断熱改修の効果」だ。
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2002/05/12
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『日経アーキテクチュア』5月13日号の特集は「マンションブームの舞台」というものでした。背筋が凍るようなとんでもないことがさりげなく書かれているのは、業界では常識だからのことと思われます。外断熱にこだわらずにはみ出し記事を載せるコラムを設けました。こちらからどうぞ。
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2002/05/11
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『財界展望』6月号にもセンセーショナルな記事があります。「日本のマンション『寿命30年』は国交省・ゼネコンの『大罪』」「99%の日本のマンションが『内断熱』を採用しているが、その耐久性は、な、なんと30年という。だとするなら35年ローンが払い終わる前に唯一の資産の価値が消滅してしまう--。』飯村直也氏のレポートです。
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2002/04/27
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『室内』5月号で「そんなにいいのか外断熱」という記事が目にとまりました。この雑誌は最近「ハウスメーカーにだまされるな」という特集で耳目を集めているところで、今回もハッと驚かせるようなキャッチです。技術用語は不得意であろうと思われる編集者(失礼)が外断熱について的確に理解されていることに驚きました。ぜひご一読を。
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2002/04/25
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4月15日付の『熱産業管理新聞』にお茶の水女子大学生活科学部生活工学講座の田中辰明教授が「総合病院における断熱改修とカビの調査」という記事を書いています。その概要はフラッシュをご覧下さい。
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2002/04/01
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3月29日付の日経新聞に「外壁・屋根からすっぽり覆う わが家は外断熱」という記事が掲載されていました。前半は木造外貼り断熱の話で、記者は木造とRCを混同しているようでしたが、ようやく外断熱が普通の話題になってきた証左でしょう。しかし、技術的な知識を持たないで盲目的に外断熱を礼賛することはとんでもない陥穽に陥りかねないのでご注意を。
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2002/03/21
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報道によると、ロックウール工業会は外断熱工法の普及への取り組みを強めるため、同じ無機系断熱材の団体である硝子繊維協会との連携を強める意向とのことです。肝心の断熱材メーカーが自分の市場の変化に気づいたと言うことでしょう。
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2002/02/26
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今月は外断熱関係の記事が盛りだくさんです。
建築技術別冊『外断熱ってしってる』は昨年の特集を再編集したもの。月刊『建築仕上げ技術』では「市立大町総合病院の外断熱工法について」(お茶の水女子大学田中辰明教授)。『建築知識』の製品特集で外断熱の紹介。それに江本央氏の第2弾『100年マンションの誕生』(東洋経済)。
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2002/02/11
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外断熱を体験してみたい方はここに行ってみたらいかがでしょう。札幌「しんきんけんぽ」のホテルです。料金もリーズナブルですから出張の拠点に最適です。
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2002/02/11
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最近外断熱改修した病院をご紹介します。省エネ、快適度、健康度はどのように改善されたでしょうか。詳しくはワークスをご覧下さい。
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2002/02/08
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財団法人建材試験センターが開始した、海外の性能評価機関が発行した評価書についての信用証明事業において、サンクビット株式会社の外断熱「ドライビットアウサレーション」が国内第1号の信用証明を取得しました。建設業のグローバリゼーションの進展を象徴するものといえます。
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2002/01/23
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康和地所株式会社(東京千代田区)は外断熱工法による分譲マンション『リリーベル両国北斎通り サーモス』(墨田区亀沢)を着工した。同物件は、平成15年3月下旬竣工予定、平成14年2月上旬より販売を開始する。詳しくはここで。
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2002/01/10
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湿度管理を適正に 本日の日経新聞夕刊生活家庭欄に早稲田大学の田辺教授による「冬の乾燥対策」という記事がありました。感冒性ウイルスの6時間後の生存率を調べたある研究によると、室温22度,相対湿度20%では66%だが、相対湿度が50%になるとわずか4%に激減するとのこと。極端な低湿度では風邪などの感染症にかかりやすくなる理由のようです。
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2001/11/10
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地球温暖化防止マラケシュ会議で京都議定書運用ルールについてアメリカを除いて合意が成立しました。今後は我が国でも関連法を制定して批准を行うことになります。京都議定書についてはリンクページをご覧ください。
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2001/10/04
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国土交通省官庁営繕部が「外壁外断熱工法」の評価項目を提示するとともに、外断熱を導入した場合の効果や今後の課題などを示した報告書を作成しました。今後官庁施設の建築で本格的な普及が期待されます。
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2001/09/18
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建築学会の室内化学物質空気汚染調査研究委員会は化学物質汚染に関する「住まいの簡易診断システム」と「問診票」を開発した。ホームページ上で無料ダウンロードが可能。
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2001/09/07
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第2回すまい・建築・都市の環境展「エコビルド」が池袋サンシャインシティで9.19(水)〜21(金)まで開催されます。入場は無料ですがホームページで事前登録を行って招待券を発行しています。
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2001/06/22
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RC外断熱の住宅で有名な善養寺邸が放火による火災に遭遇しました。その顛末を設計者でもある建築主かつ居住者の本人がお書きになっています。さて、外断熱は災害にどう対処してくれたでしょうか。
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2001/06/04
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NHK朝のラジオ番組「いきいき倶楽部」でお茶の水大学の田中辰明先生が住宅のカビ問題で出演されていました。高気密・高断熱住宅が普及してカビの生息に適した環境が増えている。カビ対策の根本は住宅設計の問題、外断熱であれば圧倒的にカビは少なくなるといった内容でした。
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2001/05/18
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「建築知識」6月号『設計業務に役立つ建築系サイト10』に当サイトが紹介されています。今後の設計者はインターネットの活用がますます重要になるとも書かれています。
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2001/04/14
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リンク集でもご紹介している建築学会の環境工学委員会の掲示板が3月で一時閉鎖されました。第一先関係者の生々しい論戦が見られるいいサイトでしたが残念です。これまでの議論はPDFファイルで見ることができます。一日も早い復活を願っています。
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2001/03/05
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現在発売中の雑誌「マンスリー・エム」で外断熱のデザイナーズマンションが巻頭特集で2件も載っています。ひとつは荒川区町屋の外断熱賃貸マンション、もうひとつは日野市のコーポラティブマンション。外断熱もいよいよ市民権を得てきました。
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2001/02/25
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2月24日朝日新聞全国版に外断熱に関する記事広告を出稿しました。お茶の水大学の田中辰明教授にインタビューをしたものです。
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2001/02/20
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おうちおいしい--第10話を掲載しました。甘酒、ひなあられを楽しみながらこれからの住宅に想いを馳せる二人。いよいよ最終回です。
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2001/02/10
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おうちおいしい--第9話を掲載しました。梅の香りに誘われ、日和下駄でもつっかけてハウスォッチングでもいかがですか。
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2001/01/30
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おうちおいしい--第8話を掲載しました。ワルパも大きくなりました。
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2001/01/20
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おうちおいしい--第7話を掲載しました。少し遅れましたが年始の報告です。
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2001/01/19
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今月号の「建築技術」で外断熱を特集しています。『外断熱ってしってる』。専門家向けのキャッチとしては皮肉なコピーですがあなたは本当に知ってますか?
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2000/12/25
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おうちおいしい--第6話を掲載しました。今年は劇場で一息ついて終わります。来年の続きをお楽しみに
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2000/12/10
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おうちおいしい--第5話を掲載しました。アサコはこんな子でした。
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2000/11/29
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おうちおいしい--第4話を掲載しました。こぶたもいます。
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2000/11/19
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九州、山口、鳥取県に配布される朝日新聞西日本版で今月下旬、外断熱特集(PR)が3面にわたり掲載されます。温暖地域での外断熱の関心が高まっている証左でしょう。
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2000/11/19
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おうちおいしい--第3話を掲載しました。マイの登場です。
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2000/11/09
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おうちおいしい--お待ちかね、第2話が掲載されました。
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2000/10/28
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おうちおいしい--じゅんとゆりの快適な家探し、第1話の登場です。
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2000/10/12
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建設省は10月3日に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき全国64機関を「指定住宅性能評価機関」に指定し、「住宅性能表示制度」が一斉にスタートしました。
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2000/10/12
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住宅の性能表示や長期保証に関係する「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)全文をライブラリーに登録しました。
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2000/09/25
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環境を考えた住宅づくりの基準となっている2つの告示「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準」と「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計及び施行の指針」全文をライブラリーに掲載しました。
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2000/09/25
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空気に含まれる水蒸気、目には見えませんが厳然と存在して適度な湿気を与えたり、結露を引き起こすこともあります。その量を表にしてみました。皆さんの感覚と比べて多いでしょうか、少ないでしょうか。
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2000/09/04
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外断熱と内断熱で実際に結露がどういう条件で起こるのでしょうか。読者の方のご要望で を作成しました。断熱の設計やマンション購入前の手がかりにしてください。
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2000/08/19
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住宅ローン減税の動きが活溌になってきました。来年6月末で切れる期限を延長または形を変えて継続するという案が検討されているようです。また、相続税の最高税率を70%から50%ぶ引き下げる方針。(日経新聞より)
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2000/07/25
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藤和不動産が、同社の友の会「りぶ」会員を対象に行った「住宅の建物性能および仕様」に関するアンケート調査によると、コンクリートの欠落・破損などの報道については70%以上が強い関心があるという。(住宅新報より)
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2000/07/19
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建設省は品確法に係る建設省令・告示を19日に公布した。住宅の性能に関する表示の適正化を図るために建設大臣が定めたもので、構造の安全、火災時の安全、構造躯体の劣化の軽減、維持管理への配慮、温熱環境、空気環境、光・視環境・音環境・高齢者等への配慮といった表示すべき9事項について、等級、数値、措置・対策などによる表示を行うことができるようになった。
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2000/07/16
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住宅金融公庫は2001年度から良質な住宅の供給を誘導する目的で新築マンション向けの融資基準を厳しくすることとした。 融資基準に付け加えるのはマンションの品質や性能の基準。
(1)断熱材の使用
(2)床から天井までの高さが二・三メートル以上
(3)厚さ十三センチメートル以上の鉄筋コンクリートを使用
(4)衝撃音を抑える床の構造
(5)玄関など共用部分を修繕するための「月六千円以上の積立金」など。(日本経済新聞より)
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2000/06/22
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RC外断熱の住宅で有名な善養寺邸が放火による火災に遭遇しました。その顛末を設計者でもある建築主かつ居住者の本人がお書きになっています。さて、外断熱は災害にどう対処してくれたでしょうか。
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