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『住宅建築』2002年3月号で紹介された外断熱改修事例です。サブタイトルは「築10年のRC打ち放し住宅を外断熱工法+バリアフリーで快適に』
元の建物について、「デザインについて不満はなかったものの、断熱材の殆ど入っていないコンクリート打ち放し壁で、熱環境に対するきちんとした配慮が見受けられない設計」と断じ、「夏は暑く冬は寒いという実に住みにくい住宅」であったそうだ。
外断熱改修としてEPSを貼り付け塗り壁工法(ドライビットアウサレーション)としている。屋根も既存野地板の上に断熱ボードを敷き込み通気層を設け外断熱通気層工法とし、セオリー通りコンクリートを完全に断熱材の内側に取り込んでいる。
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